アートで知育

知育をアートで育てようとリンクコネクトでは、ホリタ文具の「第3の学びの場【ホリラボ】」で実践しています。ここでのアートカリキュラムはこれまでに100を超えています。

カリキュラム名は「色めがね」です。人それぞれに色(いろ)いろなイメージがあり、そのイメージを形にしてもらいました。

【これまでのカリキュラム紹介】

【ビー玉ころころ】カリキュラムは、ビー玉で絵を描こうという試みでビー玉に絵の具をつけてダンボール箱に入れて、左右に、斜めに、上下に揺らしてアート作品をつくりました。①アート製作に必要な道具の紹介②まずは小さなダンボール箱を使って自分作品をつくりました。③大きなダンボール箱を使ってみんなと協力して大きなアート作品に挑戦です。思いもよらぬアートができました。

ビー玉、絵の具、ダンボール箱を用意しました
ビー玉に絵の具をつけてダンボール箱に入れて揺らします

【自分の好きな動物つくろ】カリキュラムは、①はじめに動物図鑑を見せながら「動物の特徴のお話をしてイメージをつくってもらいます。②用意した素材で色々と「うさぎさんはどんな形をしているかなぁ?クマさんはどうでしょう?」と子どもたちに投げかけながら考えてもらい、つくってもらいます。③割り箸をつけてお顔が見えるよねー」。一人一人発表してもらいました。

①「どんな動物がいるかなぁ」
②紙皿・画用紙・割り箸でつくろう
③「できました」

「アートで知育」のカリキュラムについて「使ってみたい」「素材のことが知りたい」「教室で使ってみたいが費用はいくらか知りたい」などございましたら気軽に以下の[ご相談承ります]ボタンより承ります。なお、実際に活用して運用したいとお望みの方への提供も可能です。商品名は「ホリラボ」としての提供になり、パッケージとしてのご提供ができます。何なりとご相談ください。

これまでに100種類のカリキュラムを提供してきました。同じカリキュラムでも素材によって子どもたちの反応は様々です。日々ブラッシュアップしながら新しいカリキュラムを提供続けています。

当社のカリキュラムは、おかげさまで”ホリラボ”に多くの参加者を呼び込んでいます。

頭と手の指先に刺激を与えてくれますので、幼児の視覚、触覚、色彩感の発育が高まりますし、ご年配の方々のボケ防止にも活用ができます。

知育というと3千円〜5千円もするおもちゃが数多く店頭販売されていますが、高い割には想像性の深さや発展性がありませんし、飽きてしまいます。当社のカリキュラムは身近にある素材を用いてアートをつくりますので、出来上がったアートはお題が同じでも素材によって千差万別のものができます。お題の「テーマ」から「素材」を用意して制作工程をパッケージにしてご提供しますので、このパッケージに従ってワークショップを行うだけです。

商品名「びりびりぺったん」を販売しました

2021.11.23 ”ふくマム”ワークショップ(会場:福井新聞社1階ホール)

「びりびりぺったん」って何に?

びりびりぺったんは、[OUCHI HORILAB.]がお届けするまほうの色紙シールです。ホリタ文具では、毎週土曜日に店舗内で「第3の学びの場」として子どもを対象にアートワークをしています。このアートワークをおうちでもできるように安全・安心な画材として「シールにした色紙」をリンクコネクトが企画して商品化したものです。

販売価格:1,408円(税込み)

■パッケージ

・パッケージアイテム

アイテムは、シール付き色紙です。色紙の裏面をのり付きにすることでスティックのり・ハサミを使わずに思い思いの形を自由に手でちぎって貼れるようにしました。色は10色です。

はさみは使わない
クレヨン・ペン描写可能
のりは使わない

参考例

コラージュ
花火
色構成

アートの表現講評

コラージュ:のり付き色紙はコラージュ表現には最適なアイテムといえます。毛糸で竹を構成し、短冊をのり付き色紙とセロハンでうまく組み合わせてあります。七夕ですね。よく思いつきましたね、

花火:色とりどりの色がふんだんに入っていてまさに飛び散った花火にみえます。広がりのある構図でよいですね。

色構成:大中小の四角形をL型にちぎっての構成がおもしろいです。画用紙一面にちらばせることで大きくダイナミックにみえていいですね。

■対象年齢

3歳〜8歳

シールのみでつくるアート

スティックのり、ハサミを使わないでシールになった紙を使い、手でちぎって表現するアートです。

アートで知育を育てる

折り紙・毛糸・和紙・セロハン・PEや麻のひもなどいろいろな素材を使って表現するアートです。