大学授業[DTPデザイン]
DTPデザイン授業概要
DTPはDeskTop Publishingの略で、印刷物の制作をパソコン上で行ってプリンターへと出力する過程であり、この過程が説明できることにある。そして、その過程には必ず印刷に関わるアプリケーション操作も関わってくる。また、アプリケーション操作においては読み手が見やすく・わかりやすく・読みやすくて、美しいレイアウトにするデザイン能力も必要になってくる。DTPデザインはこの両面を作品制作を通じて身につけさせることが到達目標である。
印刷物制作は、現在100%パソコンによる作業となっている。使用アプリケーションはAdobe InDesign(ページもののレイアウト編集)、Adobe Illustrator(誌面レイアウト・イラスト)、Adobe Photoshop(写真加工・補正)が中心となっている。
しかしながらアナログである雑誌・週刊誌等はパソコンで制作されていますが、視聴者はiPadやiPhoneなどのデジタル視聴へと進んでいるようです。(参考-1)
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課題02 ル・コルビュジエ写真集
「ル・コルビュジェの建築写真集」というタイトルの写真集を出版することになりました。開きは右開きとします。
冊子サイズは変形の大きさで、210mm×210mmです。
課題として作成するのは、下記のとおりです。変形サイズの紙面では、紙面の大きさと写真の大きさを考慮した、アキのバランスをうまく処理することが要求されます。「うーん」と、うならせるデザインに仕上げて下さい。
課題01 おもしろい宿泊施設
レイアウトのヒント”黄金比”
文章記述は以下の特色・特徴を述べる
1.睡眠
2.プライベート
3.立地
4.外観
写真は上の特色・特徴に合わせた写真を選ぶ。
文章の文字数
文字数は300文字〜360文字内
掲載誌のジャンル
1.ファッション
2.くらし・生活
3.週刊誌
文章資料(下記より文章構成の参考とすると良い)
※ 誌面レイアウトデザインAdobe Illustratorで覚えておいてほしい操作一覧
◼️ 紙面レイアウト[大見出・中身出・本文・写真説明のフォントサイズ]
◼️ トラッキング
◼️ カーニング



